季節を通して紫外線の気になる年頃。 しかし!どれだけ日焼け止めを塗っても、帽子をかぶっても、夜のお手入れの時間になると、「肌がくすんできているなぁ。」と感じて、入念にクリームをすりこんでしまう事。ありませんか?

あなたのお肌大丈夫?


そもそも「くすみって化粧品屋さんからもよく聞くし、美白すればいいと思っていたけど、いったい何だろう?」と思われる方も多いかもしれません。

くすみとは、肌の皮脂と細胞の脂分が交じり合って(化学反応を起こして)黒ずみをつくったものの事を言います。
お顔の上に天ぷら油が残っていると想像してください。油はどんどん黒ずんでいきますよね?
時間がたてばたつほど黒ずみは落としにくくなってしまう。
この現象と同じです。
首や髪の生え際と肌色が違っていたりする事も、それは顔面の油分にこうした反応が出ているからなのです。

また、血行の悪さから来る老廃物の滞留、水分の少なさ(俗にいうオイリー肌、乾燥肌)
こういったことも肌を暗く冴えない色にしてしまう原因と考えられています。
血行が悪くなると、お顔の角質が滞ります。
角質とは肌の表面の細胞の事です。
この角質が新しいものに生まれ変わりにくくなり、古い角質がいつまでもお顔の表面を覆って、くすみの始まりとなってしまうのです。

そして、くすみの原因は肌への直接的な負担だけでなく、不規則な生活や食生活も原因と考えられています。
禁煙や体内の血行を循環させるための運動など、健康的な生活はくすみにも効果的なのです。


ΩΩΩちょっと寄り道ΩΩΩ


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